点検・評価

DX推進計画・数理・データサイエンス・AI教育プログラムに関わる点検・評価を公開いたします。

DX推進計画・数理・データサイエンス・AI教育プログラムに関わる点検評価体制

自己点検・評価体制における意見等

プログラムの履修・修得状況

本教育プログラムの履修者数は右の表の通りです(2021/07/01)

 2021年度前期の履修者数は、2021/07/01現在で、下記の通りです。

  • 薬学部179名、看護福祉学部159名、心理科学部67名、リハビリテーション科学部198名

 2020年度は、薬学・歯学・リハビリテーション科・医療技術の4学部では、数理・データサイエンス・AI教育プログラムを必須科目で構成しています。看護福祉・心理科学の2学部では、一部の授業科目が選択科目となっていますが、看護福祉学部は2021年度、心理科学部も2022年度を目途に必須化し、全学必須化とします。

学生アンケート等を通じた学生の内容の理解度

 数理・データサイエンス・AI教育プログラムに関わる授業科目に対する授業アンケートの結果です。2020年度は、本学では、全学の授業を遠隔方式(ライブ配信・オンデマンド配信)により実施したことで、授業アンケートは後期のみ実施しました。また、比較のために、2019年度後期の結果も示します。

 授業の総合評価(総合)と価値のある授業であったか(価値)は、ともに5段階評価であり、全回答者に対する平均値を示しています。2020年度はオンライン形式やハイブリッド形式など2019年度と異なる授業実施形態となり、評価も2019年度と比較して結果が変化した授業科目ありました。

 2021年度も、オンライン形式やハイブリッド形式などの授業形態となっていることから、2020年度に、評価が低下した授業科目に関しては授業内容や難易度を精査しながら、多様な授業形態においても、より分かりやすい授業となるように改善していきます。

学生アンケートによる点検・評価

授業回ごとに設定した到達目標に対する学生自身による自己評価(4段階)

本教育プログラムを構成する授業科目では、授業回ごとに設定した到達目標に対して、学生自身が自己評価を4段階(◎、〇、△、×の順で、◎が最も高い)で送信しています。回答から学生の内容の理解度を分析しています。

  • 2020年度・看護福祉学部・情報科学

 横軸が授業回数、縦軸が◎、〇、△、×が選択された比率です。◎の比率が最も高かったのは情報セキュリティのグループワークを実施したとです。グループワークは、オンラインアプリケーションを活用してクラウドの中で仮想的に実施しました。他の授業科目でも、仮想的なグループワークの授業回の自己評価は高くなる傾向があります。

メディア委員会における点検・評価

2021年度第一回メディア委員会(2021/05/13)

  1. 点検項目

    • プログラムを構成する授業科目について

    • プログラムの授業内容・概要について

    • 教育の質・履修者数を向上させるための体制・計画について

    • 自己点検・評価について

    • 特色ある取組について

  2. 点検結果

    • 基礎・応用レベルへの今後の展開などについても意見交換がされた

学外からの視点

「DX推進計画」・「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」の内容・手法等への意見

産業界(医療施設)からの視点を含めた「DX推進計画」・「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」の内容・手法等への意見を広く収集するために、アンケートフォームを設置いたします。いただいたご意見は、本教育プログラムの質を向上させる目的で、使用させていただきます。また、いただいた意見につきましては、ご意見をいただいた方の許諾を得たうえで、回答をホームページに公開いたします。

北海道医療大学 情報センター・情報推進課

お問い合わせ先:情報推進課 ips(at)hoku-iryo-u.ac.jp